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≪アンチエイジング効果のある食べ物≫

◆アンチエイジングとは?
歳を取ることによって起こる老化の原因を抑制することによって、身体の機能的な老化を予防したり改善すること。

◆老化の影響
シミやシワ、肌のたるみなど美容に於ける影響の他、認知症、骨粗鬆症、皮膚老化、更年期障害、老眼、難聴、歯消失などの老年病のリスクが高まる。




『孫子は優しいよ(まごこはやさしいよ)』と『5色の食材』をバランス良く摂りましょう♪

『孫子は優しいよ』
毎日欠かさずとりたい食事の頭文字を指します。

ま【豆類】
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ご【ごま】
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こ【米(なるべく玄米)】
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は【ワカメ(海藻類)】
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や【野菜】
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さ【魚】
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し【しいたけ(キノコ類)】
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い【いも類】 
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よ【ヨーグルト(醗酵食品)】
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夕食を摂る時に、朝食と昼食を思い出して、『孫子は優しいよ』の食品のうちの、食べていない食品を補うように食べると良いそうです。『まごはやさしい』は、聞いたことがある人もいると思いますが、米と発酵食品が加わり、アンチエイジングにさらに効果がありそうです。

『5色の食材』
白、黒、赤、緑、黄の5色の食品を毎回の食事の時にとれるように意識するのも有効だそうです。


【主食の炭水化物、キノコ、たまねぎ、カリフラワー、卵の白身、ジャガイモ、ヨーグルト】

黒【海苔、わかめ、昆布、ひじき、黒ごま、黒豆、ナス】

【トマト、にんじん、赤ピーマン、赤みの肉、マグロ、エビ、カニ、いちご】

【緑の野菜(ピーマン、キャベツ、ブロッコリー、アスパラガス、ほうれん草など)】

【卵黄、チーズ、かぼちゃ、納豆、みそ、レモン、グレープフルーツ、サツマイモ】

5色の食品を摂ろうとすると、色々なものを食べることになるので、結果的にバランス良く摂取できます。

※カウントできない食材
・調味料(但し、黄色に分類される味噌は除く。味噌は味噌汁として一品になるので黄色になるとの考えです)
・合成着色料(漬物に使われている黄色色素などはカウント外)
・100%以外のジュース類・お菓子

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私は献立つくりが苦手なのですが、5色の存在を知ってからは、足りない色を副菜で補うように心がけるようになりました。そうすることで、こういったものを作ろう、といった指標ができるようになり結果的にバランス良く摂取できそうです......................〆(´U`*)




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